郷土料理「武田」オリジナル!! 鮭飯寿司(さけいずし)販売
当店の飯寿司は標津町の前浜で9月から10月に水揚げされた新鮮なシロザケを山漬けにしたものを使用します。
- 「飯寿司」とは?
- ご飯と魚・野菜・麹を混ぜて桶に入れ、重石をのせて漬け込み、乳酸発酵させて作るなれずしの一種。
- Wikipedia contributors. 飯寿司 [Internet]. Wikipedia, ; 2009 12月 9, 11:53 UTC [cited 2010 1月 29].
- 「山漬け」とは?
- 鮭に通常よりも多量の塩をまぶし、それを何層にも積み重ね、重石をして加圧し水分を出します。その後、何度か丹念に手返しをして、約一カ月かけて熟成させ、鮭の旨味を凝縮します。
飯寿司の仕込み
ニンジン、生姜、鮭を樽に敷き詰める。
その上に、ご飯と麹を敷き詰める。(※麹菌の適正温度管理に気を使う)
湯引きをしたイクラを散らす。(※湯引きをしないと、イクラが潰れてしまう。また臭みも出てしまう)
鷹の爪(※味を引き締める)
知床大根を敷き詰める。
丁寧に手間をかけて塩抜きした鮭山漬けの切り身を並べる。
上記工程を数回繰り返し蓋をして、重石を載せ熟成させる。

鮭の身と皮の間に脂がのっていて、そこが一番美味しい場所です。噛めば噛むほどコッテリとした鮭の旨味を味わえます。火で炙っても美味しく召し上がれます。
■鮭山漬け飯寿司■

発砲保冷箱に詰めて
発送いたします。
- 原材料 : 鮭(山漬け)、イクラ、知床大根、ニンジン、生姜、麹、米、塩、酒、みりん、砂糖、鷹の爪
- 内容量 : 500g
- 賞味期限 : 冷蔵保存で30日
- 発送方法 : チルド
■買物カゴの中身を確認■
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